CMCソフト

ソフトについて

Q1-1.ライフプランシミュレーションソフトとはどういうソフトですか?
A.WEB上にて一般ユーザーにご使用していただく、簡易ライフプラン提案ソフトのことです。

通常のファイナンシャルプランニングにおいては、顧客のライフプラン上の目標(ファイナンシャル・ゴール)を実現するために、 現状を分析し、将来への予測をもとに、その顧客にとって最良と思われる包括的な実行プランを「提案書」として書面化しますが それをWEB上にて、簡易に行えることを目的としたアプリケーションです。

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Q1-2.どういった機能があるのですか?
A.「ライフプランシミュレーション」機能、「必要保障額計算」機能、「各種金利計算」機能、「各種住宅ローン計算」機能があります。

「ライフプラン
シミュレーション」

提案書作成における、「ライフイベント表/キャッシュフロー表」に相当するものです。
顧客のファイナンス状態の推移を、グラフと一覧表にて表示します。
「支出の推移」
「収入の推移」
「収支バランスの推移」
「貯蓄残高の推移」
「ローン残高の推移」
「ローン/貯蓄高の推移」
が一覧表示されます。

「必要保障額計算」
「ライフイベント表/キャッシュフロー表」から導きだされる、必要保障額の推移を一覧表示します。
「公的保障の推移」
「支出/保障額の推移」
「必要保障額の推移」
が一覧表示されます。
保険の必要額の概算を直感的にイメージできます。

「各種金利計算」
利率の入力によって簡単に貯蓄高を計算します。
各種金融商品等による貯蓄設計にご使用していただくものです。
下記計算機能があります。
「毎月定額積立計算」
「毎年定額積立計算」
「必要積立金計算」
「必要積立期間計算」
「受取元利計算」
「必要期間計算」
「必要年利率計算」
「総合利回り計算」
「必要元金計算」
「受取可能額計算」
「受取可能期間計算」

「各種住宅ローン計算」
住宅ローンに関わる、いろいろな試算をすることができます。
下記計算機能があります。
「返済額計算」
「借入可能額計算」
「繰上返済期間短縮」
「繰上返済返済額軽減」
「返済条件変更」
「借換え返済」

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使用方法について

Q2-1.どうやって使うのでしょうか?
A.URLを顧問先従業員の方にお知らせし、ブラウザでアクセスしていただきます。

アクセス後、シミュレーショントップページにある「ユーザーマニュアル」 を参考にしていただきながら、ご使用していただく形となります。

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Q2-2.入力データはその都度消えてしまうのでしょうか?
A.クッキーデータによってPC内に保存されます。

各種入力データは、クッキーデータとしてユーザー個人のパソコン内に保存されます。保存から1年間はデータが保存されます。
ブラウザを閉じるたびに、データが消えてしまうということがありませんので、何回でも条件を変更して、細かくシミュレーションすることができます。
また、保存されているデータは、オールクリアボタンによって、すべて削除されます。
また、ブラウザでクッキーデータを削除することもできます。

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運用方法について

Q3-1.全体的な流れはどうすればよいのでしょうか?
A.「運用の手引き」をご参照ください。

   「運用の手引き」

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Q3-1.事務所名、連絡先電話番号、FAX番号、メール等を表示したいのですが。
A.基本機能で対応可能です。

初期インストール時に、PC上で「事務所名、連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス」を設定することが可能です。 ご希望される名称等を登録後、ファイル一式をホスティングサーバー上にアップロードしていただくことで、 ページのヘッダ部分に各種情報が表示されるようになります。
具体的な詳細イメージはデモサイト上にてご確認ください。

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Q3-1.トップ画面に宣伝を入れたいのですが。
A.カスタマイズにて対応いたします

基本機能としてカスタマイズできる項目は、「事務所名、連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス」の文字情報だけとなっております。 画面のレイアウトを変更されたい場合は、別途有償にてカスタマイズ対応いたします。
詳細はサポートページ「カスタマイズのご依頼」にてご確認ください。

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計算ロジックについて

Q4-1.ライフプランシミュレーション(キャッシュフロー表)の計算仕様はどうなっているのでしょうか?
A.通常の「キャッシュフロー表」作成仕様に準拠しながらも、一部計算条件を簡略化しています。

WEB上でお客様に直接操作していただく性質上、入力項目の簡素化とレスポンスの高速化実現を図っています。
また、グラフ表示される「キャッシュフロー表」の数値については下記条件によって出力されています。

出力項目 算出の方法・考え方について
収入金額
収入項目ごと、各年ごとに現在価値の手取り額(可処分所得、税引き後金額)を計算。その額に変動率を毎年掛けて算出する。 計算過程における単位未満の端数は四捨五入する。

手取り額の計算
「手取り額」=
「収入(給与)」-「所得税/住民税(控除後)+社会保険料」

税率、各種控除、年金受給額等は平成20年度のものを基準に計算/予測されています。

支出金額
基準年の各項目ごとの支出金額、イベントにかかる支出金額をすべて基準年の価額で計算。その額に、項目ごとに設定した変動率を毎年 掛けて、将来の支出金額(将来の額面金額)を予測。 計算過程における単位未満の端数は四捨五入する。

年間収支
各年ごとに、変動率を反映させた収入金額から支出金額を差し引き、年間収支を求める。 年間収支の赤字はその年の資金不足を、黒字は資金余剰を表す。余剰資金は、その家計の貯蓄能力を表すと同時に支払い能力を表す。



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Q4-1.税制改正/法律改正等には対応しているのでしょうか?
A.基本的に今後の改正等への対応はしておりません。

当ソフトは、平成20年度における法律(税制、社会保障制度等)をベースに作成しています。

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Q4-3.今後の税制改正/法律改正等には対応は可能でしょうか?
A.別途有償にて承ります。ファイル差し替えによって対応可能です。

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Q4-4.キャッシュフロー表は何歳までシミュレーションできるのでしょうか?
A.世帯主男性の平均寿命を79歳と想定して計算しています。

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Q4-5.必要保障額計算は何歳までシミュレーションできるのでしょうか?
A.配偶者女性の平均寿命を86歳と想定して計算しています。

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Q4-6.必要保障額計算のロジックはどうなっているのでしょうか?
A.平成20年度における法律をベースに計算しています。

WEB上でお客様に直接操作していただく性質上、レスポンスの高速化実現を図っています。
また、グラフ表示される「必要保障額の推移表」の数値については下記条件によって出力されています。

出力項目 算出の方法・考え方について
必要保障額の計算
「必要保障額」=
「想定支出総額」-「(公的保障額+配偶者所得+その他の所得)」

遺族基礎年金、遺族厚生年金等は平成20年度のものを基準に計算/予測されています。

公的保障額として
合算しているもの

・遺族基礎年金
・遺族厚生年金
・中高年寡婦加算
・配偶者の老齢基礎年金



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